チェンソーマン

「チェンソーマン」のアニメ2期が打ち切り、失敗で続編がないのではないか?と思われている理由や真相をまとめています。

また、アニメ2期続編制作があるなら、放送日がいつからになるのかもまとめていますので、参考にしてください。

【チェンソーマン】アニメ1期は失敗で打ち切りと噂される理由は?

アニメ1期放送終了から、いまだに続編制作の発表なし

「チェンソーマン」のアニメは、前評判では大ヒット間違いなしと言われていましたが、蓋を開けてみると、賛否分かれる結果となっており、アニメは失敗・打ち切りで第2期制作はないのではと噂されています。

その理由の一つとして、いまだに続編制作が発表されていないことが挙げられます。チェンソーマンのアニメ1期は2022年10月~12月まで放送されましたが、放送終了から9ヶ月以上経つ現在も、公式よりアニメ2期制作決定の発表がありません。

大ヒットを記録した「鬼滅の刃」や「スパイファミリー」などがアニメ放送終了後にすぐ続編制作を発表していたことを考えると、少し心配になる状況となっています。

また、2023年5月20日に開催されたスペシャルイベント『チェンソーフェス』でもアニメ2期続編制作に関する発表がなかったことから、ファンの心配に拍車をかけているようです。

円盤の初動売上が1,735枚

「チェンソーマン」のアニメ1期が失敗・打ち切りでアニメ2期制作がないのでは?と噂されている理由として、円盤(Blu-rayやDVD)の売上が低迷していることも挙げられます。

「チェンソーマン」のBlu-ray・DVD第1巻は2023年1月に発売されましたが、初動売上が1,735枚とされています。円盤の売上は平均4,000枚を超えると黒字になると言われており、爆死とまでは言わないまでも、厳しい結果となりました。

鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」は初動13,360枚、「スパイファミリー」が初動8,100枚だったことと比較すると、売れ行きが伸びていない状況です。

監督による影響

「チェンソーマン」のアニメ1期が失敗・打ち切りでアニメ2期制作がないと言われる理由として、監督による影響を挙げる人もいます。

アニメ1期は中山竜監督が担当しましたが、カメラワークや声優の起用、BGMなど、ディレクションに不満を持つファンが多く、一部ネット上で炎上する案件となりました。

一部ファンの間では「ちゃんとした監督に作り直して欲しい」という声も聞かれるため、アニメ2期は監督交代や制作スタッフの見直しなどを検討する必要があるのかもしれません。

【チェンソーマン】アニメ2期制作の可能性は本当にないのか?

動画配信サービスでは採算が取れている

ここまでネガティブな内容を書いてきましたが、「チェンソーマン」のアニメ2期制作が本当にないのか?というと、続編制作の可能性は高いと考えています。

というのも、円盤の売上こそ伸び悩んでしまったものの、動画配信サービスは好調だったからです。

「東洋経済オンライン」で紹介されたMAPPA代表取締役社長のインタビュー記事を見ると、『チェンソーマンの収支は成功だった』と語っていることから、円盤の売上が伸びなかった代わりに、動画配信サービスで採算が取れていたようです。

最近は円盤が売れなくても、動画配信サービスが好調でアニメ2期制作に踏み切るアニメも増えており、円盤の売れ行きだけでそこま悲観する必要はないのかもしれません。

原作漫画の売り上げは2倍以上に

「チェンソーマン」のアニメ2期制作の可能性が高いと考える理由として、原作漫画の人気の高さも挙げられます。

原作漫画の累計発行部数は2021年6月時点で1,100万部を突破していましたが、2023年8月時点では2,600万部を突破しています。

わずか2年余りの間に、原作漫画の売り上げは約2.36倍に伸びており、これにはアニメ化による影響もかなり大きいものでしょう。

アニメ2期制作により、さらに原作漫画の売上が伸びると考えると、「チェンソーマン」というコンテンツ全体で黒字になる可能性は高く、アニメ2期制作はほぼ間違いないのではと予想できそうです。

【チェンソーマン】アニメ2期の放送日はいつから?

タイトル 放送期間 前作との間隔
アニメ第1期 2022年10月~12月

それでは「チェンソーマン」のアニメ2期続編放送日はいつからになるのでしょうか?現時点でアニメ2期制作の発表がないということは、少なくとも2023年10月からの秋アニメ、2024年1月からの冬アニメで放送される可能性は低いです。

「チェンソーマン」のアニメは制作委員会方式を設けず、MAPPAのみの出資で行われるという珍しい制作のされた方でしたが、MAPPAの社運をかけたプロジェクトとも言われているため、2期も引き続きMAPPAがアニメーション制作を担当する可能性が高いです。

そこで、MAPPA(マッパ)が今までに手掛けたアニメとして、「ゾンビランドサガ」と「呪術廻戦」を参考にしてみましょう。

「ゾンビランドサガ」のアニメ1期は2018年10月~12月まで、第2期は2021年4月~6月まで放送されたため、放送間隔としては約2年3ヶ月となっています。

また、「呪術廻戦」のアニメ1期は2020年10月~2021年3月まで、2期は2023年7月から放送開始となりましたが、放送間隔としては同じく、約2年3ヶ月となっています。

「呪術廻戦」については、アニメ1期と2期の間に劇場版映画「呪術廻戦0」が上映されているため、少し特殊ですが、意外とアニメ1期と2期の放送間隔が空いていることが分かります。

「チェンソーマン」は、MAPPAの社運をかけたプロジェクトで、作画にも妥協せず、よりより形の映像化を目指していると考えられることから、アニメーション制作にも十分に時間をかけると考えられます。

そのため、「チェンソーマン」アニメ2期続編放送日は、他のアニメ作品と同じくらいの放送間隔になると考え、2025年4月頃の放送になると予想します。

【チェンソーマン】アニメ続編は映画の可能性もある?

「チェンソーマン」のアニメ1期続編が、テレビアニメではなく、劇場版映画となる可能性もあります。

というのも大ヒットを記録した「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」を振り返ると、どちらもアニメ1期と2期の間に劇場版映画公開を挟んでいます。

また、「チェンソーマン」のアニメ1期は『永遠の悪魔編』と『サムライソード編』を元に、原作漫画5巻までをアニメ化しました。

よって、続編としては原作漫画6巻の『レゼ編』から始まります。アニメ1期の最終回でも次エピソードのキーパーソンとなるレゼが登場していましたね。

『レゼ編』は原作漫画6巻~7巻まで描かれているため、ボリュームとしてはマンガ2巻ぶんとなっているため、劇場版映画のエピソードとしてはちょうど良い長さとなっています。

仮に「チェンソーマン」の続編が劇場版映画化を検討しているなら、ここまで発表が遅れているのも納得が行きます。

ただし、「チェンソーマン」はアニメ1期の評価が賛否分かれる結果となったことから、劇場版映画化するかどうかは微妙な状況です。

いずれにしても、続編が制作されるのは間違いないと思われるため、公式サイトおよびX(旧Twitter)からの発表を待ちたいですね。

まとめ:チェンソーマン2期の続編制作の可能性は99%

本日のおとく情報
  • アニメ打ち切り失敗の噂は円盤売上不振や監督の影響から
  • それでもチェンソーマン2期制作の可能性は99%
  • 放送日は2025年4月頃になると予想

「チェンソーマン」のアニメ2期ですが、円盤売上不振や監督の影響により、打ち切り失敗で続編がないという噂もありますが、ここまで原作人気が高いコンテンツを放置しておくとは思えません。

原作人気が高いのは、シリーズ累計発行部数2,600万部を突破していることからも明らかで、アニメ1期で不評であったのならば、制作の仕方を見直せば良い話です。

アニメ2期制作・放送までは時間がかかるかもしれませんが、デンジマキマパワーたちに再び会える日を期待したいですね。

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※2023年12月時点の情報です。最新情報は各動画配信サイトをご確認下さい。