ブルーロックのアニメ2期続編可能性と放送日いつから?漫画何巻まで?

「ブルーロック」のアニメ2期続編制作の可能性はあるのか?あるなら、放送日はいつからになるのかを考察予想しています。

また、アニメの続きを知りたい人のために「ブルーロック」の1期が原作漫画のどこからどこまで(何巻から何巻まで)映像化されたのかもまとめていますので、ファンの人は必見です。

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会

【ブルーロック】アニメ2期制作の可能性はある?

円盤の売上から考察

アニメ1期からいきなりの連続2クール放送となった「ブルーロック」ですが、果たしてアニメ2期制作の可能性はあるのでしょうか?その鍵の一つが円盤(Blu-rayやDVD)の売上状況です。

一般的には円盤売上が平均4,000枚を超えてくると、アニメ黒字化が確保できると言われており、続編制作の大きな判断材料となります。

「ブルーロック」の円盤は、ブルーレイのみ4巻の構成となっており、第1巻の発売予定日は2023年1月27日となっています。

円盤の売上速報が出るのはこれからとなりますが、参考までにAmazon売れ筋ランキング(2023年1月18日時点)を見てみると、「ブルーロック」は800位にランクインしていました。

最終的にAmazon売れ筋ランキングで100位以内にランクインできないと、円盤売上4,000枚達成は難しいと言われています。

円盤の売上面からは、「ブルーロック」のアニメ2期続編制作の可能性は低そうです。

動画配信の人気から考察

仮に円盤の売上が爆死したとしても、動画配信サービスが好調で黒字を確保し、アニメ2期続編制作が決まるケースも増えてきました。

動画配信サービスからの収益では、独占配信があるとそれだけで黒字になると言われていますが、「ブルーロック」は見放題独占配信はありませんでした。よって、各動画配信サービスにおける再生回数に応じた収益が重要となります。

参考までにdアニメストアのウィークリーランキング(2023年1月18日時点)をチェックしてみると、「ブルーロック」は第14位にランクインしていました。

2023年冬アニメの中では中間くらいの順位となりますが、気になる数(お気に入り登録数)は12万件を超えており、第1クールから第2クールまで安定した再生数を確保できているものと思われます。

動画配信サービスの収益面からは、「ブルーロック」のアニメ2期続編制作の可能性は高いでしょう。

原作漫画の売上から考察

次に原作漫画の売上面から「ブルーロック」のアニメ2期続編制作の可能性を探っていきます。

「ブルーロック」の原作漫画は2022年12月時点で累計発行部数1600万部を突破している人気作品です。アニメ放送前の2022年7月時点では累計発行部数1000万部だったため、アニメ1クール目放送しただけで、売上が1.6倍も上がった計算となります。

原作人気も非常に高く、アニメ化による影響も大きいことから、原作漫画の売上面からは、「ブルーロック」のアニメ2期続編制作の可能性は高そうです。

【ブルーロック】アニメ2期の放送日はいつから?

タイトル 放送期間 前作との間隔
アニメ第1期 2022年10月~2023年3月

仮に「ブルーロック」のアニメ2期続編が制作された場合、放送日がいつからになるのかを予想していきます。

まず、アニメ1期の放送日をおさらいしておくと、第1期は連続2クールでの放送となっていることから、最終回の放送日は2023年3月となる見込みです。

通常、どんなに人気のアニメでも最短1年前後の放送間隔を空けることがほとんどですが、「ブルーロック」は第1期目の放送ということもあり、まずは視聴者の反応を見てから、アニメ2期続編制作を判断する可能性が高いのではないでしょうか。

よって、「ブルーロック」のアニメ2期続編放送日は、2年後後となる2025年4月以降になると予想します。

【ブルーロック】アニメ1期は原作漫画の何巻から何巻まで?

最後に「ブルーロック」のアニメ続きを知りたい人のために、アニメ1期が原作漫画の何巻から何巻までを描いたのかをまとめていきます。

まず、第1クールに関しては、一次選考となる総当りリーグ戦中心の内容となっており、二次選考で潔世一・蜂楽廻・凪誠士郎の3人が糸師凛たちのチームと対戦することになるまでのエピソードが展開されました。

これは原作漫画では1巻から6巻43話までの内容になります。そのため、アニメ1クール目の続きを知りたい人は、原作漫画6巻から読み進めるのがおすすめです。

そして、第2クール目に関しては、二次選考の奪敵決戦(ライバルリー・バトル)の内容が中心になると思われます。

原作漫画何巻までを描くかですが、物語の区切り的なことを考えると、二次選考が終わり、三次選考が始まる前となる原作漫画11巻途中までとなりそうです。

よって、「ブルーロック」のアニメ1期は、原作漫画1巻から11巻途中までを描くと予想します。

もし、アニメの続きを早く知りたい!アニメ2期まで待てない!という人は、原作漫画を読んでみるのがおすすめです。

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まとめ:ブルーロック2期の続編制作の可能性は70%

本日のおとく情報
  • ブルーロック2期制作の可能性は70%
  • 放送日は2025年4月以降になると予想
  • 内容的には原作漫画1巻~11巻途中までを描くと予想

「ブルーロック」のアニメ2期ですが、円盤売上が伸び悩みそうな状況となっているものの、動画配信サービスは好調で、原作人気も高いことから、続編制作の可能性は70%と予想しました。

「ブルーロック」の場合は、他にも強い要素があり、ゲーム化や舞台化など幅広いメディアミックス展開が行われています。

特にゲーム化は、打ち切り予定の作品ではあまり実施されないことから、アニメ2期続編制作の可能性は非常に高いと言えそうです。

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