キャプテン翼

「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」のアニメは何クールで何話までの放送となるのかをまとめています。

また、アニメ2期(シーズン2)が原作漫画のどこからどこまで(何巻から何巻まで)映像化されたのかや、次(3期)は何編となるのかもまとめていますので、ファンの人は必見です。

この記事で分かること

  • 「キャプテン翼 ジュニアユース編」の放送話数
  • アニメが原作漫画のどの範囲をカバーしているか
  • ジュニアユース編の次は何編となるのか

「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編(2023年)」アニメの作品概要とあらすじ

タイトル キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編
読み方 キャプテンつばさシーズン2 ジュニアユースへん
原作 高橋陽一
アニメーション制作会社 スタジオKAI
アニメ放送期間 2023年10月~
アニメ放送局 テレビ東京系列ほか

「キャプテン翼 シーズン2 ジュニアユース編(2期)」は、高橋陽一による人気サッカー漫画「キャプテン翼」のテレビアニメシリーズの続編です。このアニメは2023年から放送され、主人公大空翼とその仲間たちの成長と挑戦を描いています。

シリーズの物語は、南葛中と東邦学園が同時優勝で幕を閉じた全国中学生サッカー大会の後に始まります。大会の後、フランス・パリで開催される国際ジュニアユース大会に向けて、日本ジュニアユース代表が選出されます。

世界への飛躍を誓う翼に加え、日向、若島津、若林、岬などの海外組が日本代表の最強布陣を形成します。一方、世界のサッカー大国も動き出し、ドイツのシュナイダー、フランスのピエール、アルゼンチンのディアス、イタリアのヘルナンデスらが新たなライバルとして登場します。

物語の中で特に注目すべき場面の一つは、開催国フランスの初戦でサッカーの母国イングランドと対戦するシーンです。

フランスの主将ピエールは、流れるようなドリブルでイングランドを翻弄しますが、地元開催のプレッシャーもあり、フランスはイングランドに先取点を奪われてしまいます。この試合の結果が物語の展開に大きな影響を与えることになります。

アニメシリーズの主人公、大空翼は、南葛市立南葛中学校サッカー部のキャプテンであり、天才的なサッカーセンスと卓越した技術を持つキャラクターです。

全国中学生サッカー大会決勝戦で左足を負傷し、治療に専念するためジュニアユース代表合宿を欠席しますが、彼の復帰と活躍はシリーズの中心的なテーマの一つです。

「キャプテン翼」シリーズは、高橋陽一によって1981年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、1988年まで続きました。シリーズはその後、多くの続編やスピンオフが生み出され、2017年にはシリーズ通算100巻を達成しました。

2023年3月時点で、シリーズ全体の世界累計発行部数は9000万部以上に達しています。これらの情報は、「キャプテン翼」が日本のサッカー文化に与えた影響の大きさを物語っています。

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「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編(2023年)」アニメ1期は何クール全何話まで?

「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編(2023年)」のアニメ1期が何クールで全何話までの放送となるのかについては、現時点で公式から発表されていません。

ただし、公式サイトを見ると、円盤(Blu-rayやDVD)情報が公開されています。「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編(2023年)」の円盤は上巻と下巻の2巻セットとなっています。

下巻の情報はまだ公開されていませんが、上巻の収録話数を見ると、全13話となっていました。このことから下巻も同じくらいの話数になる可能性が高いのではないでしょうか。

よって、「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編(2023年)」のアニメは2クール26話の放送になると予想しています。

「キャプテン翼」の原作漫画は、文庫版を基準にすると全21巻で完結となっています。このうちジュニアユース編は15巻からとなっており、21巻で完結となります。

「キャプテン翼シーズン1」では小学生編と中学生編が放送されましたが、原作漫画の1巻~14巻に相当する物語が、アニメ4クール全52話で放送されました。

平均するとアニメ2クールで原作漫画7巻ぶんを描いた計算になります。 ジュニアユース編は原作漫画7巻ぶんに相当することから、「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編(2023年)」のアニメは2クールになると考えて良いでしょう。

話数に関しては、2クールであれば、一般的に24話前後となります。シーズン1が1クールあたり13話放送されたことから、シーズン2も同様と考えると、2クール26話くらいの放送になると予想することができそうです。

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26話が最終回なら、放送は2024年3月31日になります。

「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編(2023年)」は原作漫画のどこからどこまで?次は何編?

「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」は原作漫画のどこからどこまで(何巻から何巻まで)を描いたのかについては、先程も記載したように15巻から21巻までとなります。

ジュニアユース編の次は、時系列で考えると高校生編となりそうですが、実際にはワールドユース編となります。

ワールドユース編では、ジュニアユース編から3年後の世界が舞台となっており、プロサッカー選手になった翼が全日本ユースとして、再び世界一を目指す物語が展開されます。

ジュニアユース編の続きをいち早く知りたい人は、原作漫画をチェックしましょう。

「キャプテン翼」3期ワースドユース編のあらすじは?

翼の新たなる挑戦と全日本ユースの結束

「キャプテン翼」のジュニアユース編の次の舞台となる3期ワールドユース編は、1994年から1997年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載され、熱狂的なファンを魅了し続けました。

この物語は、フランス国際Jr.ユース大会の3年後を舞台にしており、中学を卒業後にブラジルでプロとして活躍していた大空翼が日本に帰国し、全日本ユースのキャプテンとして再び世界の舞台に挑む姿を描いています。私自身、この展開には胸が躍り、夢中でページをめくったものです。

新キャラクター葵新伍の挑戦と成長

特に注目すべきは、新キャラクター葵新伍の登場です。彼は大空翼を目標に、日本をワールドカップに導くという大きな夢を抱え、イタリアに渡ります。しかし、彼を待っていたのは困難の連続でした。

親戚の死、ACミランやインテルといった大クラブへの入団拒否といった逆境の中、新伍の不屈の精神は私たち読者に大きな勇気を与えてくれました。彼の成長と挑戦の物語は、ワースドユース編の大きな見どころの一つです。

急展開と加筆されたエピローグ

しかし、物語は連載途中での打ち切りが決まり、シュナイダー、ピエール、ディアスなどのライバルたちの活躍が詳述されることはなく、急ピッチで物語が進みました。オランダユースとの因縁の対戦はわずか2ページで描かれるなど、物語の急展開には驚かされました。

ただ、単行本ではエピローグが大幅に加筆され、物語に深みが増しました。「キャプテン翼」のワールドユース編は、大空翼や葵新伍の成長だけでなく、急な終わり方にも関わらず、ファンの心に残る深い印象を与える作品となりました。

個人的には、彼らの挑戦と結束、そして未完の物語が醸し出す魅力が、今もなお私の心を掴んで離しません。

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新キャラクター葵新伍と翼くんの絡みは新鮮で面白かったです。

まとめ:キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編(2023年)は2クールで放送見込み!

本日のおとく情報
  • キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編は2クール放送見込み
  • 話数としては26話くらいになると予想
  • ジュニアユース編の続きを知りたい場合は、ワールドユース編を読もう

「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」ですが、すでにアニメとしては第4作となっており、何度もリメイクが行われています。

サッカー漫画のパイオニアとも言える作品となっており、現実のプロサッカー選手もキャプテン翼に影響を受けた人も多いと言われています。

「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」は2クールで完結すると思いますが、その次のシーズン3 ワールドユース編(アニメ3期)も制作を期待したいですね。

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