プロポーズ

中華風ミステリーラブコメ作品として大人気の「薬屋のひとりごと」ですが、ついに壬氏(じんし)が猫猫(まおまお)にキス求婚プロポーズ!?原作小説の何巻で描かれたのかと合わせて、詳細な内容をネタバレ解説します。

ついに壬氏と猫猫の関係に進展があるのか?ファンなら見逃すことができない内容です。

小説5巻で壬氏(じんし)が猫猫にキス求婚プロポーズ!

「薬屋のひとりごと」の原作小説5巻では壬氏(じんし)と猫猫(まおまお)の関係が大きく進展します。第5巻のクライマックスでは、読者を驚かせる一幕が繰り広げられます。物語の主要キャラクターである壬氏と猫猫の間に、予期せぬ熱い感情が芽生える瞬間が描かれています。

原作小説5巻では、壬氏(じんし)の嫁選びを兼ねた宴が舞台となりますが、その中で猫猫は壬氏ではない別の男性とダンスを踊ります。これにより、壬氏(じんし)の中に嫉妬の火が灯ります。

一見、いつものような二人のやり取りに見えるシーンですが、この夜は特別です。壬氏(じんし)は猫猫の隣に座り、彼女の手を握り、指を絡めます。猫猫のいつもの塩対応にも関わらず、壬氏は彼女に対して強引なアプローチを見せます。

彼の手は猫猫の髪をかき上げ、首に移動し、最終的には彼女を抱き寄せ、唇を重ねるという大胆な行動に出ます。壬氏(じんし)はこの行為を通じて、「お前も候補の一人だ」というメッセージを猫猫に伝えます。

このキスシーンは、猫猫が色街で培った巧みな技を駆使して、壬氏(じんし)を驚かせることで終わります。しかし、この一連の出来事は、猫猫と壬氏の関係性に新たな次元を加え、彼らの間の淡い恋の感情をより一層深めることとなります。

読者にとっては、これまでの物語の流れを変える、感動的な瞬間として記憶に残ることでしょう。

猫猫と壬氏(じんし)の関係は、この巻を通じて複雑な感情の波に揺さぶられますが、最終的には互いへの深い理解と愛情が感じられるようになります。この甘く切ないキスシーンは、小説を通じて彼らの関係の成長を象徴する重要なポイントとなっています。

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キス求婚プロポーズされた猫猫の反応は?

「薬屋のひとりごと」の原作小説6巻では、壬氏(じんし)からキス求婚された猫猫(マオマオ)が返事をするシーンが描かれています。

結果として、玉葉妃(ぎょくようひ)の敵になりたくないという理由で、壬氏(じんし)は猫猫に振られてしまいます。

ただ、当初は壬氏(じんし)が猫猫にアプローチしても、まるで毛虫やナメクジを見るような目で蔑まれていた関係から考えると、かなり二人の関係が進展していることが分かります。

一緒の時間を過ごすうちに、猫猫も少しは壬氏(じんし)に心を開いたのかもしれません。

>>「薬屋のひとりごと」小説6巻を読む

小説7巻では壬氏(じんし)が猫猫に本格的なプロポーズ!

「薬屋のひとりごと」の原作小説第7巻において、壬氏(じんし)と猫猫(まおまお)の関係は新たなる局面を迎えます。ここで壬氏(じんし)は、猫猫に対し、思いもよらぬプロポーズをするのです。

この物語の舞台は、忙しさに満ちた壬氏の日常。数多の仕事と事件に追われる日々の中で、疲労はピークに達していました。そんな壬氏のもとへ、心配する猫猫が薬湯を持って訪れます。

この日の夜、偶然にも猫猫が壬氏の着替えを手伝うことになり、二人の間には特別な空気が流れます。

壬氏は、侍女である水蓮が自分と他者を二人きりにするのは猫猫だけだと告げます。この言葉には深い意味が込められているかのようです。

猫猫はいつものように話を逸らそうとしますが、壬氏の疲れとイライラが爆発。「これだから羅門(養父)も苦労する」と、普段は口にしないような言葉が飛び出します。

このやり取りに猫猫は激しく反発し、「はっきり言えばいい!」と挑戦的に壬氏に迫ります。そこで壬氏は、思わず情熱的にプロポーズを口にします。「俺は、おまえを妻にする!」というこの言葉は、疲労と感情の爆発から生まれたものでした。

原作小説5巻でキス求婚プロポーズして、断られていたのに、再びプロポーズする壬氏(じんし)のハートは強いです。壬氏(じんし)らしい男らしいプロポーズでしたね。これでついに猫猫(まおまお)の心は動くのか?

>>「薬屋のひとりごと」小説7巻を読む

壬氏(じんし)がプロポーズした後の関係に進展はあったか?

「薬屋のひとりごと」第7巻における壬氏と猫猫の物語は、読者にとって大きな関心事であります。特に、壬氏による猫猫への突然のプロポーズは、物語の中でも特筆すべき出来事です。しかし、このプロポーズ後の二人の関係には、予想外の展開が待ち受けていました。

壬氏は、プロポーズの言葉を述べた直後に眠りについてしまい、猫猫の反応は描かれませんでした。一方の猫猫は、彼女の知性と機知に富んだ性格を考慮すると、壬氏の提案に対して複雑な感情を抱えていたことは想像に難くありません。

彼女は自身の立場や関係の複雑さを理解しており、壬氏の感情をどのように受け止め、応えるべきかを慎重に考えていたと思われます。

プロポーズの後、読者は二人の関係に大きな進展があるかもしれないと期待していましたが、実際には特に目立った変化はありませんでした。翌朝、二人は何事もなかったかのように普通の生活を再開し、物語は謎解きの展開に戻ります。

しかし、壬氏の行動には重要な意味があります。彼は、自身の地位や権力を利用して猫猫を妻にすることを望んでいないのです。彼は「必ず納得するだけの状況にしてやる、覚悟していろ」と宣言し、猫猫の心を真剣に射止めることを決意しています。このセリフは、壬氏の愛情と猫猫に対する尊重の表れであると解釈できます。

結局のところ、このプロポーズは、壬氏と猫猫の関係において、新たなステージへの布石であったと言えるでしょう。二人の間の感情や立場が複雑に絡み合いながらも、新たな絆が生まれつつあることを示唆しています。この一件は、壬氏と猫猫の関係性における重要な転機となり、今後の展開に対する読者の期待を高めています。

まとめ

「薬屋のひとりごと」における壬氏と猫猫の関係は、ラブコメ要素において見逃せない展開です。

物語初期から、壬氏は猫猫に積極的にアプローチしていましたが、当初は塩対応だった猫猫も徐々に心を許してきているように感じます。

最終的には壬氏と猫猫が結婚して、幸せになる結末を見たいですね。なかなか進展しない2人の関係にヤキモキしますが、引き続き暖かく見守っていきましょう。

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