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『正反対な君と僕』3期は2026年9月14日時点で発表されておらず、第2期の残り2話で原作最終8巻まで描いて完結する可能性が高い状況です。
第2期は2026年7月5日に始まり、9月13日に第23話「居場所」が放送されました。第25話まで制作されているため、3期の可能性を考えるうえでは「第2期が原作のどこで終わるか」が最大のポイントになります。
正反対な君と僕3期はいつ?2026年9月14日時点では発表なし
『正反対な君と僕』アニメ3期について、制作決定や放送時期は2026年9月14日時点で発表されていません。
ただし、「3期が発表されていない=続編を作れないほど人気がない」と考えるのは早いです。
この作品では人気以上に、第2期終了後に映像化する本編が残るのかが重要だからです。
原作漫画は阿賀沢紅茶先生による全8巻で、すでに完結しています。最終8巻は2025年3月4日に発売され、第59話から最終話、番外編、巻末描き下ろしなどが収録されています。
一方、テレビアニメ第1期は2026年1月11日に放送開始。第12話が3月29日に放送されました。
そして同じ3月29日には第2期の制作が発表され、第2期は約3か月後となる7月5日にスタートしています。
現在分かっている流れを整理すると、次のようになります。
区分 話数 原作範囲の目安 状況
第1期 第1話〜第12話 1〜4巻付近 放送終了
第2期 第13話〜第25話 5〜8巻付近と推定 第23話まで放送
第3期 未発表 第2期の着地点次第 未定
第2期は第13話から第25話までの全13話構成です。
2026年12月2日発売予定のBlu-ray第4巻には、第19話から第25話までが収録されることが明らかになっています。
つまり9月13日の第23話終了時点で、残っているのは第24話と第25話の2話です。
ここから3期の可能性を考えるうえで、特に重要なのは次の4点です。
- 原作漫画は全8巻ですでに完結している
- アニメ第2期は第25話まである
- 第23話ですでに受験や谷の進路、東と平の恋といった原作終盤のテーマに入っている
- 第2期では高校3年生になった鈴木たちの「最後の季節」が描かれている
この4点をつなげると、第25話までに原作最終話へ到達する構成は十分考えられます。
もちろん、第25話が放送される前なので「原作を完全に最後まで映像化する」と断定することはできません。
ただ、現時点では「3期はいつ?」と放送時期を予想するよりも、「そもそも第2期で物語が完結するのでは?」と考えるほうが自然です。
筆者としては、ここが『正反対な君と僕』の続編予想で一番見落としたくない部分だと感じます。
長期連載作品の場合は、「まだ原作が何十巻もあるから次のシーズンも作れる」という考え方ができます。
しかし『正反対な君と僕』は全8巻。
第1期と第2期を合わせれば25話あります。
これは「3期を作るために原作を残す」より、「2シーズンを使って作品そのものをきれいに完走する」ことも十分可能な話数です。
そのため、3期が発表されない場合でも、それだけを理由に「打ち切り」と受け取る必要はないでしょう。
最後まで描き切ったから続きがない。
そんな完結の形も考えられます。
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正反対な君と僕2期は原作どこまで?最終8巻まで進む可能性が高い
第2期は原作5巻付近から後半へ進み、最終8巻まで描く可能性が高いと考えられます。
ただし、アニメと漫画は場面の順番や区切り方が完全に同じとは限りません。
そのため「第13話=原作○話」「第23話=原作○話」と機械的に一対一で対応させるより、ストーリー上の出来事から大まかな位置を判断するほうが安全です。
原作後半では、鈴木と谷だけではなく、山田と西、東と平の関係にも大きな変化が起こります。
5巻以降の流れをざっくり整理すると、冬休みやクリスマスを経て恋愛関係がさらに動き、高校生活はやがて進級、受験、進路へと進んでいきます。
特に7巻から8巻では、物語の空気が明確に変わってきます。
恋人になれるかどうかではなく、恋人になった二人が、それぞれ違う人生をどう選んでいくかが重要になってくるからです。
最終8巻では、谷の家で勉強していた鈴木が、谷の志望校とは別の大学の過去問を見つけます。
鈴木は谷の返答に引っ掛かりを覚え、「もしかすると自分の存在が谷の進路の選択肢を狭めているのではないか」と悩むことになります。
同時に、東と平の関係も大きく動きます。
平は東が自分を好きなのではないかと考えたものの、それを勘違いだと結論づけます。
ところが、その後は以前より東の話をしっかり聞くようになり、結果として東をさらに意識させてしまいます。
このすれ違い方が、なんとも本作らしいんですよね。
大事件が起こるわけではありません。
でも、たった一言や相手の態度が妙に気になって、一日中頭から離れなくなる。
社会人になっても「あの返事、変じゃなかったかな……」と数時間前の会話を脳内再生することがありますが、あの感覚に近いものがあります。
『正反対な君と僕』が丁寧なのは、恋愛を「告白して付き合ったらゴール」として描かないところです。
鈴木と谷は付き合った後も正反対です。
相手が大切だからこそ、相手の考えを勝手に決めつけない。
好きだからこそ、自分が相手を縛っていないか考える。
最終8巻で進路の話が重要になるのは、そのためだと私は感じます。
物語序盤では、周囲の視線を気にしやすい鈴木に対して、自分の考えを言葉にできる谷が大きな支えになっていました。
しかし終盤では、鈴木もただ谷についていく存在ではありません。
「谷は本当はどうしたいのか」を考え、自分との関係と谷自身の人生を切り分けようとします。
これは恋愛関係の進展というより、二人が対等なパートナーへ成長したことを描く展開だと考えられます。
第2期がこの8巻まで進むのであれば、アニメとしても非常にきれいな着地点になります。

第23話「居場所」はどこまで進んだ?残り2話で原作終盤へ
2026年9月13日に第23話「居場所」が放送され、第2期は第24話と第25話を残すのみとなりました。
第23話では、東が平への恋心に気づきながらも、今までの関係を壊さないために距離を保とうとします。
一方の鈴木は、受験勉強に打ち込む谷が無理をしているように見え、心配するようになります。
ここで重要なのは、この二つがどちらも原作最終8巻へつながる大きなテーマだということです。
第2期開始前から、高校3年生になった鈴木と谷の受験、そして東と平の揺れる関係は大きく打ち出されていました。
第2期では鈴木たちの「最後の季節」が始まることも示されています。
つまり、物語は単なる次の恋愛エピソードではなく、高校生活そのものの終わりへ向かっていると考えられます。
ここで事実と考察を分けておきましょう。
事実として分かっているのは、第2期が第25話まであること、第23話で受験と東・平の恋が描かれたこと、原作が8巻で完結していることです。
そこから読めるのは、残る2話が物語の終盤をまとめるために使われる可能性が高いということです。
そして筆者としては、第25話で最終8巻まで到達する可能性はかなり高いと見ています。
ただし、これは放送前の予想です。
アニメでは原作のエピソードを再構成したり、一部の順番を変更したりすることがあります。
第23話が原作の何話までを完全に消化したのかも、アニメ版独自の編集を考慮すると単純には断定できません。
そのため、「あと2話だから必ず最終話まで行く」とまでは言えません。
放送スケジュールについては、第2期が7月5日から毎週日曜午後5時に放送され、第23話は9月13日に予定通り放送されました。
このまま変更がなければ、第24話は9月20日、第25話は9月27日に当たります。
ただし、番組編成によって変更される可能性はあります。
最終回の日付については、放送直前の予定まで確認しておくと安心です。
原作を先に読みたい場合も、読み始める位置は少し余裕を持って考えたほうがいいでしょう。
第1期終了後から読みたいなら5巻付近が一つの目安です。
第23話より先の終盤をまとめて読みたいなら、7巻後半から8巻あたりを目安にすると流れを追いやすくなります。
ただ、「アニメと一切重複しない位置」だけを狙う読み方は個人的にはあまりおすすめしません。
『正反対な君と僕』は、事件の結果だけを知れば楽しめるタイプの漫画ではないからです。
誰がどこを見ているのか。
何秒くらい言葉を飲み込んでいるのか。
本人が口にした言葉と、頭の中で考えていることがどう違うのか。
そうした細かな積み重ねがおいしい作品です。
同じ出来事でも漫画とアニメでは受ける印象が違うため、少し重複させて読むことにも十分意味があります。
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なぜ正反対な君と僕3期は作りにくい?最大の理由は原作ストック
第2期で原作最終8巻まで描いた場合、通常のテレビアニメ第3期として続けられる本編ストックがほぼなくなるためです。
アニメの続編を予想するときは、人気や配信、映像商品の販売状況など、さまざまな要素が話題になります。
それらも当然無関係ではないでしょう。
しかし『正反対な君と僕』の場合、それ以前に「続きとして何を映像化するのか」という問題があります。
原作は全8巻。
最終8巻には第59話「部屋と秋湿り」、第60話「意思の場所」、第61話「よりどころ」、第62話「気晴らし」、第63話「処理落ち」、第64話「スタートライン」、そして最終話「正反対な君と僕」が収録されています。
さらに番外編と巻末描き下ろしもあります。
本編はここで明確に完結しています。
もし第25話が最終話まで描けば、その後にテレビシリーズ1クール分の本編を作れるほどのストーリーは残りません。
だから「3期がないかもしれない」という話は、「人気がないから」という意味ではありません。
むしろ、原作の最後までテレビアニメで描けた結果、通常の続編が必要なくなる可能性があるという話です。
全8巻をアニメ25話で映像化すると考えると、単純平均では1巻あたり約3話です。
もちろん実際には巻ごとの密度が違いますが、極端に急いでいる構成とは言いにくいでしょう。
私はむしろ、この話数配分は『正反対な君と僕』と相性がいいと感じます。
本作の面白さは、派手な事件の連続ではありません。
友達に言われた一言が引っ掛かる。
LINEの文章を何度も書き直す。
好きな人の言葉を深読みする。
でも本人に聞けば、意外とまったく違うことを考えている。
こういう小さな感情のズレを、ちゃんと時間を使って描く作品です。
全8巻だからと急いで消化するのではなく、25話程度かけて会話と間を見せる。
そのほうが作品の持ち味には合っています。
逆に「3期を作るため」という理由で、第2期を原作途中で切るほうが物語として不自然になる可能性があります。
特に現在は受験という明確な時間制限が登場しています。
高校3年生になった鈴木たちは、ずっと同じ教室にいられるわけではありません。
進路を決めれば、それぞれ別の場所へ向かいます。
だから第2期は、単なる「第1期の続き」ではなく、高校生活を終わらせる後編として見ると非常に分かりやすいです。
もしこの形で完結するなら、「3期が作られなかった」というより、「2シーズン25話で完走した」と受け取るほうが実態に近いでしょう。
正反対な君と僕3期より注目したい最終2話の3つのポイント
残る第24話・第25話では、鈴木と谷の進路、東と平の関係、そして高校生活の終わりをどこまで描くかに注目です。
まずは鈴木と谷です。
原作最終8巻で鈴木が抱える問題は、単純な「離れたくない」という気持ちだけではありません。
谷の進路に、自分自身が影響を与えすぎていないか。
本当は別の選択をしたいのに、自分のために進路を変えているのではないか。
鈴木はそんな不安を抱えます。
この問題は、本作のタイトルとも深くつながっているように感じます。
鈴木と谷は「正反対」です。
周囲の目を気にする鈴木と、自分の考えをはっきり持つ谷。
だからこそ序盤では、谷の言葉によって鈴木が救われる場面が印象的でした。
ところが終盤では、鈴木も谷に任せっぱなしではありません。
相手の人生を尊重するため、自分から考える必要が出てきます。
好きな人と同じ場所へ進むことだけが正解ではない。
別々の選択をしても、相手を大切にできるかもしれない。
そんなところまで描ければ、二人の関係は「高校生の恋愛」から一段成長したものになります。
二つ目は東と平です。
第23話では、東は自分が平を好きだと気づきながら、現在の関係を壊したくないため距離を取ろうとしています。
鈴木と谷とはかなり違う進み方です。
そして、その違いこそ『正反対な君と僕』のおもしろさだと思います。
鈴木と谷。
山田と西。
東と平。
同じ高校生の恋愛でも、距離の縮まり方がまったく違います。
誰か一組を「正しい恋愛」として扱うのではなく、相手によってコミュニケーションの形が変わる。
私は、タイトルにある「正反対」という言葉が、最終的には鈴木と谷だけでなく作品全体の人間関係へ広がっているように感じます。
三つ目は卒業です。
原作最後まで進む場合、高校生活の終わりは非常に大きな意味を持ちます。
本作では、同じ教室、同じ廊下、いつもの放課後という環境が人間関係を育ててきました。
学校に行けば会える。
休み時間になれば話せる。
放課後になれば一緒に帰れる。
高校生にとって当たり前だったその距離は、卒業すると変わります。
卒業後は、「偶然毎日会う関係」から「会うために予定を合わせる関係」になるからです。
私はここが、本作の卒業を単なる最終イベントではなくしていると思います。
高校生活が終わっても関係が続くのか。
離れる可能性があっても相手を信じられるのか。
原作終盤で進路が大きなテーマになるのは、この問いへつながるためではないでしょうか。

正反対な君と僕3期は本当にない?テレビ3期以外の可能性も考察
テレビアニメ第3期の可能性は第2期の着地点次第ですが、本編完結後も何らかの映像展開が行われる可能性まで否定することはできません。
ここでは「テレビアニメ第3期」と「今後の新作映像」を分けて考える必要があります。
第25話で原作最終話まで到達した場合、本編の続きとして第3期を作るのは難しくなります。
一方で、原作8巻には番外編や巻末描き下ろしがあります。
さらに『正反対な君と僕』には小説版『サニー&レイニー』もあります。
2023年11月2日に発売された連作短編集で、鈴木と谷、山田と西など、登場人物たちのある一日を複数の視点から描く内容です。
もちろん、これらがアニメ化されると決まっているわけではありません。
現時点で、OVA、劇場版、テレビ特別編などの新作企画が発表されているわけでもありません。
ここは期待と事実を混ぜないようにしたいところです。
本編以外の素材が存在することと、実際に映像化企画が動くことは別問題だからです。
ただ、もし第2期で本編が完結した場合でも、「テレビアニメ第3期がない=今後一切映像が作られない」とまでは言えません。
短編や特別エピソードのような形なら、本編の続きを無理に作らなくてもキャラクターたちの日常を描けます。
個人的には、この作品の場合は無理に新しい大事件を追加するより、日常の短編を映像化するほうが雰囲気に合うと思います。
たとえば放課後の会話や、付き合った後のちょっとしたすれ違いだけでも成立する作品です。
映画一本分の巨大な危機を用意しなくてもいい。
そこは日常系の青春ラブコメならではの強みです。
ただし、現時点で優先して確認したいのはあくまで第25話です。
特に注目したいのは、最終話まで到達するか、放送終了後に新しい告知があるか、本編が明確な完結として演出されるかの3点です。
第1期では、最終第12話が放送された2026年3月29日に第2期の制作がすでに発表されていました。
そのため「第2期最終回でも何か発表されるのでは?」と期待したくなるところです。
ただし、第1期終了時と現在では条件が違います。
第1期の後には、映像化されていない原作後半が大量に残っていました。
第2期が最終8巻まで描けば、その条件がなくなります。
つまり、「前回は最終回前後に続編が発表されたから、今回も3期が発表されるはず」と単純には考えられません。
筆者としては、第25話終了後に3期の文字が出るかどうかだけを見るより、鈴木たちの高校生活をどこまで納得できる形で締めるのかに注目したいです。
『正反対な君と僕』は、大きな謎を残して次シーズンへ引っ張るタイプの作品ではありません。
昨日より少しだけ相手を理解する。
言えなかった言葉を今度は言ってみる。
正反対だからこそ、分からない相手を分かろうとする。
そうやって少しずつ変わってきた物語です。
ならば最後も、「続きがあります!」という派手さより、鈴木たちがそれぞれ次の場所へ進める終わり方のほうが似合うのではないかと感じます。
正反対な君と僕3期と2期の今後をどう見る?
現時点では、3期制作を積極的に予想する材料より、第2期で本編を完結させると考えられる材料のほうがそろっています。
あらためて整理すると、原作は全8巻で完結済みです。
アニメは第1期12話、第2期13話の計25話になる予定です。
第23話では、原作終盤の重要テーマである谷の受験と進路を心配する鈴木、そして平への恋心を自覚した東が描かれました。
さらに第2期自体が、高校3年生になった彼らの最後の季節へ向かう物語として展開されています。
この状況を踏まえると、
全8巻完結 → アニメ全25話 → 第23話で終盤テーマへ到達 → 残り2話で締めくくり
という流れにはかなり整合性があります。
これが、私が「第2期で完結する可能性が高い」と考える最大の理由です。
ただし、「可能性が高い」と「確定した」は別です。
最終的には第24話、第25話を見なければ分かりません。
ここを曖昧にしないことも、続編情報では大切だと思っています。
好きな作品ほど「3期決定!」という文字を早く見たくなります。
私もアニメやホビーを追いかけていると、「まだ発表されていない」だけなのに、つい都合のいい材料を集めたくなることがあります。
でも、続編予想では期待と確認済みの情報を分けるほうが、後からがっかりしません。
今回の場合も同じです。
現在分かっていることから考えるなら、まずは第2期が原作をどこまで映像化するかを見る。
その後、本編が残ったなら3期の可能性を考える。
本編が完結したなら、特別編など別形式の展開があるかを見る。
この順番がもっとも自然でしょう。
正反対な君と僕3期・原作8巻のまとめ
『正反対な君と僕』3期は、2026年9月14日時点で制作決定や放送時期の発表はありません。
第2期は2026年7月5日に放送開始。
9月13日に第23話「居場所」が放送され、第24話と第25話の残り2話となりました。
第2期は第13話から第25話までの全13話です。
原作は阿賀沢紅茶先生による全8巻で完結しており、最終8巻は2025年3月4日に発売されました。
第23話では、受験勉強を続ける谷を心配する鈴木と、平への恋心を自覚しながら現在の関係を壊したくない東が描かれています。
どちらも原作終盤へ直結するテーマです。
そのため筆者としては、残り2話で原作最終8巻まで描き、テレビアニメ本編も一区切りとなる可能性が高いと考えています。
もし第25話で最終話まで到達すれば、通常の第3期として映像化する原作本編はほぼ残りません。
その場合は「3期が作られない」というより、「第1期と第2期の合計25話で作品を完走した」と見るほうが自然です。
逆に第25話が原作8巻の途中で終われば、第3期や別形式の続編が必要になる余地が残ります。
だから今は「3期はいつ?」という予想以上に、9月の残り2話が重要です。
鈴木と谷が進路の問題にどう向き合うのか。
東と平は互いの気持ちをどこまで言葉にできるのか。
そして、毎日顔を合わせてきた仲間たちの高校生活をどのように締めくくるのか。
この3点を見届ければ、第3期の可能性もかなり判断しやすくなるでしょう。
個人的には、「続編を作れるよう途中で止めてほしい」とは思いません。
全8巻という読みやすい長さの作品だからこそ、アニメも最後まで丁寧に走り切ってくれたら、それはかなり幸せな映像化です。
好きな作品にはいつまでも続いてほしい。
でも、きれいに終われる作品がきれいに終わることも、同じくらい大切です。
『正反対な君と僕』の場合、その答えが見えてくるまであと2話。
3期の文字を探しながらも、まずは鈴木たちの「最後の季節」を見届けたいところです。
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アニメをきっかけに原作を最初から読み直したい場合は、コミックシーモアで全8巻の取扱状況を確認できます。
巻ごとの価格、配信状況、試し読みの対象範囲などは変わる可能性があります。利用前に現在の条件をご確認ください。
鈴木と谷たちの高校生活を原作で最後まで追いたい場合は、コミックシーモアで全8巻の現在の取扱状況を確認できます。👉 コミックシーモアで『正反対な君と僕』全8巻を確認する
よくある質問
正反対な君と僕3期はいつから放送されますか?
2026年9月14日時点で、第3期の制作決定や放送時期は発表されていません。
第2期が原作最終8巻まで描く可能性があるため、まずは残る第24話・第25話の内容が重要になります。
正反対な君と僕2期は何話までありますか?
第2期は第13話から第25話までの全13話です。
Blu-ray第4巻には第19話から第25話までが収録される予定のため、第23話放送後は残り2話となっています。
正反対な君と僕のアニメの続きを漫画で読むなら何巻からですか?
第1期終了後から読みたい場合は、5巻付近を一つの目安にするとよいでしょう。
2026年9月13日放送の第23話より先の終盤をまとめて読みたい場合は、7巻後半から8巻付近が目安です。
ただし、アニメと漫画では場面の順序やエピソードの区切りが変わる場合があります。
完全に重複を避けるより、少し前から読み始めたほうが人物の感情の流れを追いやすい作品です。





