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『世界最強の後衛』2期は、2026年9月14日時点で制作決定の発表はありません。第1期最終話は9月20日放送予定のため、まず放送直後の新情報が最大の注目点です。
原作小説は9巻、漫画版は10巻まで刊行されており、物語の続きは十分あります。ただし「原作がある=2期決定」ではないため、事実と予想を分けて整理します。
まず、検索している方が知りたいポイントを短くまとめます。
確認項目 2026年9月14日時点
第2期制作 未発表
第1期 全12話
第11話 9月13日放送「原点回帰の誘惑」
第12話 9月20日22時から放送予定
原作小説 9巻まで刊行
漫画版 10巻まで刊行
シリーズ累計 260万部突破
アニメの続き 第11話時点では漫画7巻終盤が目安
2期の放送時期 未定。2027年以降という見方は筆者予想
「2期はまだ決まっていない」「次に確認すべき日は9月20日の最終話」という2点を、まず押さえておけば大丈夫です。
世界最強の後衛2期はいつ?第12話は9月20日放送予定
結論からいうと、『世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~』第2期の制作・放送時期は2026年9月14日時点で発表されていません。
第1期は2026年7月5日に放送を開始しました。
TOKYO MXでは毎週日曜22時、サンテレビでは日曜深夜、BS11では月曜深夜に放送されています。
ABEMAとdアニメストアでも7月5日から毎週日曜22時に地上波と同時に配信されています。
Blu-ray BOXの収録内容は第1話から第12話までとなっているため、第1期は全12話の1クール構成です。
2026年9月13日には第11話「原点回帰の誘惑」が放送されました。
第11話では、「名前付き」の魔物「蔓草の傀儡師」に操られた「北極星」のメンバーとアリヒトたちの戦闘が続きます。
かつて戦ったデミハーピィも絡み、八番区での昇格試験はいよいよクライマックスへ入りました。
そしてTOKYO MXでは、第12話が2026年9月20日(日)22時から放送される予定です。
つまり9月14日現在は、「1期が終わったのに2期発表がない」という状態ではありません。
まだ最終話そのものが残っています。
ここは2期を予想するうえでかなり重要です。
アニメの続編情報は、放送中に発表される場合だけでなく、最終話終了後に告知されるケースもあります。
そのため現時点で第2期の告知がないことだけを理由に、「続編は厳しい」と判断するのは早いでしょう。
反対に、「最終話で2期が発表されるはず」と期待だけで断定するのも避けたいところです。
9月20日の第12話終了直後に新情報が出るか。
これが『世界最強の後衛』2期について次に確認すべき、もっとも具体的なタイミングです。
なお、2026年9月2日には柳瀬雄之監督の逝去が発表されています。謹んでお悔やみ申し上げます。
この出来事と、まだ発表されていない第2期の制作時期や制作体制を直接結びつけることはできません。
公表されていない今後の体制については、推測で断定しないほうがよいでしょう。
世界最強の後衛2期の可能性は?原作9巻・漫画10巻まで展開
『世界最強の後衛』2期には、原作不足ですぐ続編が作れないという状況ではありません。
2026年9月時点で、原作小説は9巻、コミカライズは10巻まで刊行されています。
シリーズ累計発行部数は260万部を突破しています。
原作小説9巻は2025年9月10日に発売されました。
物語では、エリーティアの親友を救出したアリヒトたちが成果を認められ、テレジアを人間へ戻す手段を求めて四番区を目指す流れへ進みます。
しかし、その前には五番区の序列一位「白夜旅団」が立ちはだかります。
さらに「秘神」との契約が、単なる迷宮攻略だけではない大きな争いへつながっていきます。
一方、漫画版の最新10巻は2026年1月23日に発売されました。
10巻では、七番区の中位迷宮で「名前付き」の魔物を討伐したアリヒトたちが、フォーシーズンズとの共闘を続けながら上位迷宮へ挑もうとします。
第1期で描かれている八番区の昇格試験より、さらに先の物語です。
つまり、アニメ第1期の終了と同時に物語そのものが尽きるわけではありません。
続編で扱えるエピソードは存在します。
ただし、ここで注意したいのが「原作ストックがある」と「第2期を制作することが決まっている」はまったく別の話だということです。
続編には、視聴状況、配信展開、関連商品の動向、制作スケジュール、スタッフや制作枠など複数の事情が関係します。
シリーズ累計260万部という数字も、作品規模を知る材料にはなりますが、それだけで2期決定を導ける数字ではありません。
個人的には、この作品の2期を考えるとき、出どころや集計条件の違う配信ランキングを無理に並べるより、原作刊行状況・シリーズ規模・第1期終了後の商品展開・新しいアニメ情報を見るほうが判断しやすいと考えています。
現時点の評価を一言でまとめるなら、
「2期を作れる物語の土台はある。ただし、制作決定を示す材料はまだない」
となります。

もう一つ注目したいのが、2026年11月11日にBlu-ray BOXが発売予定であることです。
Blu-ray BOXは2枚組で、第1話から第12話を収録。ノンクレジットOP・ED、PV・SPOT集、スペシャルブックレットなども収録予定です。
価格は税込35,200円です。
これは「Blu-rayが発売されるから2期がある」という意味ではありません。
ただ、第1期のテレビ放送が終わった9月以降も、11月まで作品展開が続くことは分かります。
最終話だけで何も発表されなかった場合でも、すぐに可能性をゼロと考えるのではなく、その後の動きまで確認したいところです。
世界最強の後衛2期の放送は2027年以降?予想と注意点
第2期の放送年は未発表です。2027年以降というのは、あくまで筆者の予想です。
もし第2期制作が決まったとしても、第1期最終話の数か月後にすぐ放送できるとは限りません。
テレビアニメでは、シリーズ構成、脚本、絵コンテ、作画、撮影、編集、音響収録など多くの工程が必要になります。
もちろん、水面下ですでに続編企画が進んでいれば話は別です。
しかし現在は第2期そのものが発表されていないため、制作がどこまで進んでいるかも分かりません。
第1期のアニメーション制作を担当しているのはMAHO FILMです。
同社が制作した過去作品でも、続編までの期間は一定ではありません。
『100万の命の上に俺は立っている』は比較的短い間隔で第2シーズンへ進みました。
一方、『神達に拾われた男』は第1期が2020年10月に始まり、第2期は2023年1月に放送されています。
同じ制作会社でも、作品によって間隔は大きく異なります。
ですから、
「同じ会社の別作品が半年後だったから本作も半年後」
「過去作が2年以上空いたから本作も同じ」
とは判断できません。
企画が始まった時期も、スタッフの予定も、作品ごとの事情も違うからです。
そのうえで筆者として目安を置くなら、2期が制作される場合でも2027年以降を想定しておくのが無理のない見方だと考えます。
2028年以降になったとしても、続編アニメとして特別珍しい間隔とは言い切れません。
大切なのは、「2027年放送」と決まった情報のように扱わないことです。
2026年9月14日現在、確定しているのは第1期の放送予定までです。
今後は、
- 9月20日の第12話終了直後
- 第1期終了後の新企画やイベント
- 11月11日のBlu-ray BOX発売前後
- 原作小説や漫画版の新刊展開
- 「第2期制作決定」と明記された新発表
このあたりを確認していけば、余計な噂に振り回されにくくなります。
「近日発表らしい」という未確認情報より、タイトルと制作決定が明記された情報を待つ。
少し地味ですが、続編待ちではこれが一番確実です。
世界最強の後衛アニメの続きは漫画何巻から?
2026年9月14日時点では、第11話まで見た人なら漫画7巻が基準です。最終話後だけを読みたい人は第12話終了まで待つのが確実です。
漫画7巻は2023年9月21日に発売されました。
収録されている主なエピソードは次の流れです。
- 第26話「呼び声の森」
- 第27話「救えるものを 救うために」
- 第28話「蔓草の傀儡師」
- 第29話「傀儡師の執念」
- 番外編
第7巻では、迷宮内で消息を絶った「北極星」を救うため、アリヒトたちが探索を進めます。
そこで待ち受けているのが、人を操る「名前付き」の魔物です。
これは第11話「原点回帰の誘惑」で描かれている昇格試験終盤と重なります。
したがって、第11話時点では漫画7巻終盤まで進んでいると考えるのが分かりやすいです。
そして漫画8巻になると、物語は七番区へ進みます。
七番区へ昇格したアリヒトたちは、「蔓草の傀儡師」との戦いで入手した「黒い箱」を開放します。
そこでは意思を持つ武器「神器」に関わる展開も始まり、八番区とは違ったステージに入っていきます。
このため、アニメ第12話が7巻の物語を最後まで描く構成なら、アニメ終了後の続きを読む候補は漫画8巻になります。
ただし、ここは9月14日時点ではまだ「候補」です。
第12話は9月20日放送予定であり、実際にどこまで描かれるかは放送前には確定できません。
読み方は次の2つに分けると迷いません。
アニメとの重複をできるだけ減らしたい方は、第12話を見てから8巻へ進めるか確認する。
一方、アニメで省略された会話や設定も含めて流れをつかみたい方は、7巻から読み直す。
私は後者もかなり相性がいいと思っています。
『世界最強の後衛』は、敵を倒した結果だけ分かれば終わりというタイプではありません。
アリヒトの支援スキル、装備、仲間の能力、探索者としての評価、迷宮で得たアイテムなどが次の展開につながります。
少し重複しても、漫画で前後関係を拾っておくと七番区以降へ入りやすい作品です。
なお、2026年9月14日時点でコミックシーモアでは漫画版が10巻まで配信中です。
配信巻や価格、無料・試し読みの対象、キャンペーン条件は変更される場合があります。
PRを含みます。 第11話まで見て原作の続きを読みたい場合は、まず7巻と8巻の内容を見比べると選びやすいです。最終話後は開始巻の目安が変わる可能性があります。
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2期1クールならどこまで?第1期とは違う魅力が強くなりそう
ここからは、確認できる原作展開を踏まえた私見です。
『世界最強の後衛』が2期まで続いた場合、個人的に一番注目したいのは、作品の見え方そのものが第1期から変わっていく可能性です。
第1期のアリヒトは、異世界へ転生し、正体不明だった「後衛」という職業の力を理解しながら仲間を増やしていきます。
攻撃支援、防御支援、回復。
本人が前へ出てすべてを倒すのではなく、味方を生かすことでパーティ全体を強くする主人公です。
この「支援」という仕組みは、長く続くほど面白くなりやすいと感じます。
仲間が増えれば、支援する対象と組み合わせが増えます。
新しい迷宮へ行けば、敵だけではなく環境やルールも変わります。
そのたびに「誰を、どのタイミングで、どう支えるか」が変化するからです。
第1期では、この特殊な主人公が探索者としての基盤を作る部分が大きな柱になっています。
しかしその先では、単純に序列を上げるだけではなく、仲間を救うために上位区へ進む理由がより強くなります。
原作小説9巻まで進むと、テレジアを人間へ戻すための手段が大きな目的として物語に絡みます。
さらに秘神との契約や「白夜旅団」といった要素が前面に出れば、迷宮攻略だけだった世界が一段広がります。
ここが、もし2期が作られた場合の大きな差別化ポイントになりそうです。
「また別の迷宮で強い敵を倒すだけ」ではなくなるわけですね。
そして、2期1クールでどこまで描かれるかについては注意が必要です。
漫画版で見ると、アニメ第11話は7巻終盤付近です。
その先は8巻で七番区へ入り、9巻では新しいパーティとの共闘、10巻では七番区の中位迷宮から上位迷宮へ向かう展開まで進んでいます。
ただ、漫画版は原作小説をコミカライズした作品であり、アニメの続きを漫画巻数だけで機械的に割り振ることはできません。
ここは意外と重要です。
仮に第1期と同じ全12話で第2期を制作する場合でも、「漫画8~10巻だけをそのまま12話にする」と決まるわけではありません。
アニメは原作小説を軸に構成できるため、場面の取捨選択や区切り方によって到達地点は変化します。
原作小説は9巻まであるので、長期的な物語量そのものには余裕があります。
一方、漫画でアニメの先を追っている読者から見ると、現在刊行されている8~10巻は「第2期で描かれる可能性のある序盤部分」を先に確認できる位置とも考えられます。
私はここが、単純な「原作ストック○巻だから2期濃厚」という見方より面白いポイントだと思います。
続編を作れる量があるだけでなく、第1期とは違う目的と舞台へ物語を移せる。
これなら2期を制作する際にも、「1期の繰り返し」ではない見せ方ができます。
タイトルにある「最強」も、アリヒト一人の攻撃力を意味するのではなく、仲間全体を引き上げる支援職としての強さがさらに明確になっていくでしょう。
だからこそ、続編が実現すれば見てみたい。
ただし、それは作品内容から見た期待です。
第2期制作が決まっているという意味ではありません。
期待できる物語があることと、アニメ企画が正式に動いていることは、最後まで分けて考える必要があります。
まとめ:世界最強の後衛2期は未発表、9月20日の最終話に注目
『世界最強の後衛』2期は、2026年9月14日時点では制作決定も放送時期も発表されていません。
第1期は2026年7月5日にスタートした全12話構成です。
9月13日に第11話「原点回帰の誘惑」が放送され、第12話は9月20日22時からTOKYO MXで放送予定です。
したがって、今もっとも注目したいのは最終話終了後に新しいアニメ情報が出るかどうかです。
原作については、小説が9巻、漫画版が10巻まで刊行され、シリーズ累計発行部数は260万部を突破しています。
続編で描ける物語はありますが、それだけで2期決定とは判断できません。
放送時期についても未定です。
「2027年以降になるのでは」という見方はできますが、これは制作期間を踏まえた筆者の予想であり、発表済みの放送年ではありません。
アニメの続きについては、第11話時点で漫画7巻終盤が目安です。
第12話で7巻相当の物語を終える構成なら、最終話後は8巻が続きの候補になります。
ただし完全な続きの位置は、9月20日の第12話を確認してから更新するのが最も正確です。
「2期はいつ?」と気になると、つい結論を急ぎたくなります。
ですが今は、数字で無理に「2期の確率」を作るより、まず最終話を見る段階です。
9月20日の第12話、その後の新情報、11月11日のBlu-ray BOX前後。
この順番で追っていけば、『世界最強の後衛』2期について現状を見失いにくいでしょう。
よくある質問
世界最強の後衛2期は決定していますか?
2026年9月14日時点では、第2期制作決定の発表はありません。
第1期もまだ最終話を残しており、第12話は9月20日に放送予定です。まずは最終話終了後の新情報が注目ポイントです。
世界最強の後衛2期はいつ放送されますか?
放送時期は未定です。
制作される場合は2027年以降になる可能性も考えられますが、これは筆者による見通しです。2027年放送が決定しているわけではありません。
世界最強の後衛アニメの続きは漫画何巻からですか?
第11話までなら、漫画7巻終盤が目安です。
漫画7巻には「呼び声の森」から「蔓草の傀儡師」との戦いまでが収録され、8巻から七番区での新たな展開が始まります。
ただし第12話の到達地点は9月20日の放送後に確定するため、アニメとの重複を避けたい方は最終話を見てから8巻以降を選ぶのが安心です。
PRを含みます。 アニメ最終話後に続きを読みたい方は、コミックシーモアで巻ごとの内容と現在の配信状況を確認できます。価格や試し読み、キャンペーンなどの条件は利用時点で確認してください。
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執筆:うさうさ





