漫画の全巻セットとフィギュアやアクスタを本棚から取り出して宅配買取の準備をしている部屋

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グッズメイトでは漫画も条件付きで買取対象です。特に人気作品の全巻セットが向いており、単巻や数冊だけでは値段が付きにくい場合があります。

「フィギュアやアクスタと一緒に、漫画もまとめて片づけたい」という方は、箱へ入れる前に巻数・作品・状態を確認しておくと判断しやすくなります。

グッズメイトで漫画は売れる?人気作品の全巻セットなら買取可能

結論からいうと、グッズメイトでは漫画を条件付きで買い取っています。

ただし、フィギュアやアクリルスタンドなどと同じ感覚で、「漫画なら何冊でも買取対象」と考えないほうがよいでしょう。

漫画は取扱商品の中でも条件付きのカテゴリーです。

特に買取対象として分かりやすいのは、次の2パターンです。

  • 完結した人気作品の全巻セット
  • 現在連載中の人気作品で、現行巻までそろったセット

反対に、単巻のバラ売り、連載途中の数巻だけ、需要が低い漫画などは買取が難しい場合があります。

過去の漫画買取例としては、次の作品が挙げられています。

  • 『NARUTO -ナルト-』全巻
  • 『ハイキュー!!』全巻
  • 『ブルーロック』現行全巻と小説
  • 『五等分の花嫁 フルカラー版』全巻
  • 『ドラゴンボール完全版』全巻
  • 『ゴールデンカムイ』全巻

また、人気シリーズの全巻セットとして『キングダム』も買取しやすい例に挙げられています。

ここから分かるのは、グッズメイトにおける漫画買取では、「漫画であること」よりも「中古商品としてまとまりがあること」が重要だという点です。

たとえば全45巻の作品なら、1巻から45巻までまとめて探している人は珍しくありません。

一方で、「7巻・19巻・32巻だけ」という組み合わせを探している人はぐっと少なくなります。

中古品として次の持ち主へ渡しやすいセットほど、買取店側も扱いやすくなるわけです。

これは漫画作品そのものの面白さを評価する話ではありません。

あくまで中古市場で再販売しやすいかという商品としての条件です。

私もグッズ整理について調べていると、「買取可能」と「値段が付きやすい」が混同されているケースをよく見かけます。

しかし、この2つは分けて考えたほうが後悔しにくいです。

「送ってもよい商品」と「まとまった査定額を期待しやすい商品」は、必ずしも同じではありません。

グッズメイトで漫画を売る場合は、まずこの違いを押さえておきましょう。

グッズメイトで値段が付きやすい漫画は?単巻との違いを整理

グッズメイトで漫画を売るときは、作品の人気・巻数のそろい方・状態の3つを見ると判断しやすくなります。

目安を整理すると、次のようになります。

漫画の種類・状態 買取の考え方
人気作品の完結全巻セット 買取対象として分かりやすい
人気連載作品の現行全巻セット 買取対象として分かりやすい
公式ファンブック・設定資料集 買取対象
単巻のバラ 買取が難しい場合がある
連載途中の数冊のみ 買取が難しい場合がある
需要が低い漫画 値段が付きにくい場合がある
著しく状態が悪いもの 買取できない場合がある
雑誌 買取対象外
同人誌 買取対象外

ここで特に注意したいのが、「全巻そろっていない=必ず買取不可」ではない一方、全巻セットほど分かりやすい条件ではないことです。

たとえば20巻まで発売されている漫画で、1~19巻までそろっている場合を考えてみましょう。

あと1冊だけ欠けている状態と、2巻・9巻・14巻の3冊しかない状態では、同じ「全巻ではない漫画」でも商品としてのまとまりはかなり違います。

そのため、発送する前に本棚を一度見直してみることをおすすめします。

私ならまず作品ごとに漫画を並べます。

すると、

「あれ、12巻だけない」

「限定版だけ別の収納ケースに入れていた」

「ファンブックを漫画の横ではなくグッズ箱に入れていた」

といった発見が意外とあります。

オタク部屋の整理では、同じ作品なのになぜか3か所くらいから発掘されることがあります。

未来の自分が宝探しをする前提で収納したのかと疑いたくなりますが、発送前ならまだ間に合います。

特に全巻に近いセットなら、抜けている巻が自宅にないか一度探す価値はあります。

※画像はAIによるイメージ

漫画は「全巻数」だけでなく版の違いにも注意

もう一つ確認しておきたいのが、同じ作品でも通常版・完全版・フルカラー版などが存在するケースです。

たとえば『ドラゴンボール完全版』や『五等分の花嫁 フルカラー版』のように、通常コミックスとは別シリーズとして刊行されている本があります。

この場合は、そのシリーズとして何巻までそろっているかを見ることが大切です。

通常版と完全版を混ぜて「全巻相当」と考えるより、同一シリーズごとに分けて確認したほうが査定時にも分かりやすくなります。

帯や特典の有無なども商品によって査定へ影響する可能性がありますが、まず優先したいのは基本となる本そのものがそろっているかです。

細かい付属物を探す前に、巻数を確認しましょう。

漫画を送る前に確認したい6つのポイント

「グッズメイト 漫画」で検索している方が一番知りたいのは、結局のところ自分の本棚にある漫画を送ってよいのかだと思います。

そこで、箱詰め前に確認しておきたいポイントを6つに整理します。

1.完結作品なら全巻そろっているか

最初に確認するのは巻数です。

完結している作品なら、1巻から最終巻までそろっているか背表紙を追ってみましょう。

1冊だけ抜けている場合は、本棚だけでなく収納ケースやベッド下、押し入れも確認してみてください。

漫画は一度読んだあと、なぜか1冊だけ別の場所に移動していることがあります。

特装版を買った巻だけパッケージが大きく、別保管しているケースもあります。

2.連載中なら現行巻までまとまっているか

連載中の作品は「完結全巻」が存在しません。

この場合は、現在発売されている巻までまとまっているセットが分かりやすい買取対象になります。

過去には『ブルーロック』の現行全巻と小説をまとめた例もあります。

ただし、「現行全巻」といっても発売巻数は増えていきます。

少し前まで全巻だったセットでも、新刊発売後には最新巻が抜けた状態になります。

連載作品を売る場合は、申し込み前に最新巻まで持っているか確認するとよいでしょう。

3.作品に中古需要がありそうか

漫画の査定では巻数だけでなく、作品そのものの需要も重要です。

過去の例には、『NARUTO -ナルト-』『ハイキュー!!』『ブルーロック』『五等分の花嫁』『ドラゴンボール』『ゴールデンカムイ』など、広く知られている作品が並んでいます。

漫画が面白いかどうかとは別に、中古品には「次に欲しい人がいるか」という市場の問題があります。

そのため、全巻そろっていても、作品によって査定額が同じになるわけではありません。

全巻セット=高額買取を保証する条件ではない点には注意してください。

4.著しい汚れや傷みがないか

漫画は紙製品なので、保管期間が長いほど状態が変わります。

軽い経年変化だけで直ちに買取不可になるとは限りませんが、著しく状態が悪い商品は対象外になる場合があります。

発送前には、少なくとも次を確認しておくと安心です。

  • 大きく破れていないか
  • 強い汚れがないか
  • 水濡れで大きく波打っていないか
  • ページが大きく欠けていないか
  • カバーがなくなっていないか
  • 強いにおいなどが付着していないか

ただし、査定前だからといって無理にクリーニングする必要はありません。

水や洗剤を使って紙を傷めてしまっては本末転倒です。

乾いた布などで表面のホコリを軽く取る程度にしておきましょう。

5.同人誌や雑誌が混ざっていないか

ここは特に間違えやすいところです。

グッズメイトでは同人誌と雑誌は買取対象外です。

漫画と同じ本棚に置いている方は、箱詰めするときに混ざらないよう注意してください。

一方で、同人作品に関連するすべての商品が対象外というわけではありません。

同人グッズでは、抱き枕カバー、タペストリー、アクリルスタンド、プレイマット、Tシャツ、ブランケット、トートバッグなど、取り扱われているカテゴリーがあります。

つまり、

同人グッズは取り扱いあり。

同人誌は取り扱いなし。

という違いがあります。

「同人系が売れるなら冊子も大丈夫だろう」とまとめて入れないようにしましょう。

なお、海賊版や無版権品なども買取対象外です。

6.公式ファンブックや設定資料集も確認する

漫画本体の近くに、公式ファンブックや設定資料集を置いていませんか。

これらは買取対象です。

「漫画ではないから別」と先に処分してしまうのではなく、同じ作品の関連本として一度確認してみてください。

特に長く好きだった作品ほど、

漫画全巻

公式ファンブック

Blu-ray・DVD

フィギュア

アクスタ・缶バッジ

という具合に、コレクションが枝分かれしていることがあります。

グッズメイトは漫画専門店ではなく、アニメ・ゲーム・VTuber関連グッズなどを幅広く扱う買取サービスです。

そのため、本棚だけで整理を終わらせず、同じ作品のグッズ収納まで一緒に確認すると効率的です。


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漫画全巻セットとフィギュア、アクスタなどをまとめて整理したい場合は、発送前に現在の対象品と条件を確認できます。漫画は条件付きカテゴリーなので、対象になるか迷う品がある場合も申し込み前の確認が安心です。

👉 グッズメイトで現在の買取対象・申込条件を確認する

グッズメイトは漫画だけを売る人よりグッズとまとめたい人向き?

グッズメイトで漫画を売るか迷ったときは、漫画だけを見るのではなく、今回何を整理したいのかから考えると答えが出しやすくなります。

個人的には、ここが一番重要な判断ポイントだと考えています。

グッズメイトでは、漫画以外にもさまざまな商品が扱われています。

たとえば、

  • フィギュア
  • 缶バッジ
  • アクリルスタンド
  • アクリルキーホルダー
  • ぬいぐるみ
  • タペストリー
  • 抱き枕カバー
  • 版画・複製原画
  • Blu-ray・DVD
  • ゲーム関連商品
  • 各種アニメ・ゲーム・VTuberグッズ

などです。

漫画は、この中で条件付きの取扱商品という位置づけです。

したがって、漫画数百冊を中心に処分したい人と、アニメグッズの整理ついでに人気漫画の全巻セットも手放したい人とでは、相性が違います。

たとえば『ハイキュー!!』が好きで、漫画全巻のほかにフィギュア、アクスタ、缶バッジ、Blu-rayなどを持っているとします。

すべて整理するとき、漫画は古本店、フィギュアはホビー店、缶バッジはアニメグッズ専門店と分ける方法もあります。

商品ごとに査定先を分ければ、それぞれ得意なジャンルへ出せる可能性があります。

一方で、

申し込み

仕分け

段ボール準備

発送

査定確認

入金確認

を店舗ごとに繰り返す必要があります。

社会人にとって、この手間は意外と大きいです。

平日は仕事。

土曜日の午前中から漫画を分け、フィギュアを分け、伝票を書き、3社分の箱を作っていたら、気づけば夕方……ということも十分あり得ます。

そのため、査定額だけでなく、自分の時間をどこまで使うかまで含めて買取方法を選ぶのがおすすめです。

漫画が主役なら他の選択肢と比較する価値がある

逆に、本棚いっぱいの漫画を整理するのが目的で、アニメグッズはほとんど持っていない場合はどうでしょうか。

このケースでは、漫画を中心に扱う買取サービスと比較する価値があります。

グッズメイト自身が、漫画について「単巻や連載途中で巻数の少ないもの、需要が低いものは買取が難しい場合がある」という条件を示しています。

つまり、漫画全般を無条件で積極的に買い取る設計とは少し違います。

そこで判断をシンプルにすると、

漫画が整理の主役なら、漫画を得意とする買取先も比較する。

アニメ・ホビーグッズが整理の主役で、人気漫画の全巻セットもあるならグッズメイトを候補にする。

という分け方が分かりやすいです。

これなら「どこが一番高いのか」という答えの出にくい比較を延々と続ける必要もありません。

希少な初版や限定版など、1点ごとの価格を特に重視したい漫画がある場合も、まとめ売りを即決せず個別に比較したほうが納得しやすいでしょう。

漫画を宅配買取へ出す流れは?送料・宅配キット・年齢条件

グッズメイトで漫画を売る場合は、宅配買取を利用できます。

全国から宅配で申し込めるため、大量の漫画を店舗まで持っていく必要がありません。

基本的な流れは次のとおりです。

1. 買取を申し込む
2. 宅配キットまたは自分の段ボールを用意する
3. 漫画やグッズを梱包する
4. 指定方法で発送する
5. 商品到着後に査定を受ける
6. 査定内容を確認・承諾する
7. 買取代金を受け取る

無料宅配キットでは、段ボール・伝票・梱包材を用意してもらえます。

自宅に適当な箱がない人には便利です。

また、送料・査定料・キャンセル料・振込手数料は0円とされています。

キャンセル時の扱いなどは申込方法や査定条件によって確認すべき点もあるため、実際に利用するときはその時点の案内を読んでおきましょう。

漫画は冊数が増えると、とにかく重くなります。

50冊、100冊単位になると、「これを店まで運ぶのか」と腕が先に答えを出してくれる重さです。

自宅から発送できる宅配買取は、漫画とグッズをまとめて片づける場合に特に利便性を感じやすいでしょう。

※画像はAIによるイメージ

グッズメイトは18歳以上でも高校生は利用不可

年齢条件にも注意が必要です。

グッズメイトの買取は18歳以上が対象で、高校生は利用できません。

18歳になっていても、高校在学中なら利用対象外となります。

宅配買取では本人確認も必要になるため、申し込み前に必要なものを確認しておきましょう。

特に春先などは「18歳になった高校3年生なら使えるのでは」と考えやすいところです。

年齢だけでなく、高校生不可という条件まで見ておく必要があります。

査定結果を確認してから売るかも考えておく

もう一つ大切なのが、査定後の承諾です。

大切に集めたグッズや漫画なら、「いくらでもよいから早く処分したい人」と「金額を見てから売るか決めたい人」では利用方法が変わります。

特に高価なフィギュア、限定品、版画・複製原画などを漫画と一緒に送る場合は、査定結果をどのように確認するのか事前に把握しておきたいところです。

部屋を片づけたいときほど、勢いで申し込みを進めがちです。

しかし、大切にしてきた物ほど、発送前の数分の確認が後悔を減らします。

2026年8月31日まで20%アップキャンペーン中|漫画への適用は要確認

2026年8月27日時点では、グッズ全品の買取金額20%アップキャンペーンが2026年8月31日まで案内されています。

キャンペーンは申し込みを基準として扱われ、期間内に申し込んでいれば、その後に宅配キットの到着や発送がキャンペーン終了後になった場合でも適用できる案内があります。

これは「今日申し込んだら今日中に大量の漫画を全部梱包しないといけないの?」と不安な方にとって確認しておきたいポイントです。

ただし、ここで注意があります。

漫画はもともと条件付きの買取カテゴリーです。

そのため、「20%アップ」と書かれているからといって、単巻や買取が難しい漫画にも自動的に査定額が付くという意味ではありません。

まず通常の査定対象として扱われ、その査定額やキャンペーン条件に応じて適用されるものと考えるのが安全です。

また、漫画が今回のキャンペーンでどのように扱われるか、細かな適用条件があるかについては、申し込み時点の内容を確認してください。

キャンペーンは期間・対象・条件が変更されることがあります。

さらに重要なのは、20%アップは元になる査定額そのものを保証する制度ではないということです。

たとえば査定対象になりにくい単巻が、キャンペーンによって突然高価買取になるわけではありません。

先に見るべきなのは、

作品に需要があるか

巻数がそろっているか

状態に問題がないか

買取対象として扱われるか

です。

そのうえでキャンペーンを確認するのが順番です。

割増率だけを見て売却先を決めないほうが、期待とのズレを防げます。


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2026年8月31日までの20%アップキャンペーンは期間限定です。漫画の扱いを含む対象条件や、送料・宅配キットなど現在の申込条件は変わる可能性があるため、送る物を決めた段階で確認しておくと安心です。

👉 グッズメイトで現在のキャンペーン・申込条件を確認する

グッズメイトで漫画を売るなら「1冊」ではなく作品単位で整理する

ここからは私見です。

グッズメイトで漫画を売るなら、私が最も重視したいのは1冊ずつ査定対象か考えるのではなく、作品単位で整理することです。

理由は、漫画の買取条件とグッズ整理のしやすさがうまく一致するからです。

単巻や連載途中の少ない巻数は買取が難しい場合がある一方で、人気シリーズの全巻セットは買取対象として明確です。

つまり、漫画を1冊ずつ「これは売れるかな」と見るより、

「この作品は全巻残す」

「この作品は全部売る」

「この作品は漫画だけ残してグッズを売る」

「この作品は漫画もグッズも卒業する」

と分けたほうが合理的です。

私自身、コレクション整理で最も時間を取られるのは、段ボールへ詰める作業ではないと感じています。

本当に時間がかかるのは、残すか手放すか決める作業です。

アクスタを一つ持って、

「これは限定だったな」

缶バッジを持って、

「この絵柄は好きなんだよな」

漫画を1冊持って、

「また最初から読むかもしれない」

と考え始めると、整理はなかなか進みません。

そこでおすすめしたいのが、

作品単位 → 漫画の巻数確認 → 関連グッズ確認

の順番です。

たとえば『ゴールデンカムイ』を手放すと決めたら、まず漫画が全巻そろっているか確認します。

次に、その作品のフィギュア、アクスタ、缶バッジ、映像ソフトなどを探します。

これなら「漫画箱」「フィギュア箱」「缶バッジ箱」と商品カテゴリーごとに部屋中を何往復もするより、判断軸がぶれにくくなります。

「高く売る」と「手間なく整理する」は別の価値

買取サービスを比較するとき、どうしても「どこが一番高い?」という疑問が中心になります。

もちろん価格は重要です。

私も大切に集めた物なら、できるだけ納得できる金額で手放したいと思います。

ただし、買取額だけがコストではありません。

3店舗へ分けるなら、

仕分け時間

梱包時間

申込時間

発送の手間

査定確認の手間

も3店舗分に増えます。

逆に、漫画全巻セットと大量のアニメグッズを同じサービスで扱えるなら、その手間を減らせます。

この「時間を買い戻せる」という視点は、仕事が忙しい20代後半~30代の社会人にとって意外と大きいはずです。

土日の半日を買取作業に使うのか。

多少まとめて送って、空いた時間を別のことに使うのか。

どちらが正解という話ではありません。

価格を優先するのか、手間を減らすのかを自分で決めることが重要です。

そして希少品だけは個別に比較し、それ以外をまとめるという中間案もあります。

全部を一つの方法で売らなければならないわけではありません。

この考え方なら、査定額と手軽さのどちらかを一方的に諦める必要もないでしょう。

まとめ|グッズメイトの漫画買取は全巻セットかを最初に確認

グッズメイトでは漫画も売れますが、条件付きの買取カテゴリーで、人気作品の全巻セットや現行全巻セットが特に分かりやすい対象です。

一方、単巻のバラ、連載途中の数巻のみ、需要が低い漫画などは買取が難しい場合があります。

発送前には、次を確認しておきましょう。

  • 完結作品なら全巻そろっているか
  • 連載中なら現行巻までまとまっているか
  • 人気や需要を期待できる作品か
  • 著しい汚れや傷みがないか
  • 同人誌や雑誌が混ざっていないか
  • 公式ファンブックや設定資料集がないか
  • 一緒に手放したいアニメ・ホビーグッズがないか

過去には『NARUTO -ナルト-』『ハイキュー!!』『ブルーロック』『五等分の花嫁 フルカラー版』『ドラゴンボール完全版』『ゴールデンカムイ』などの全巻・現行巻セットが買取例として挙げられています。

漫画が何百冊もあり、漫画自体を中心に売りたいなら、漫画を得意とする買取先との比較も検討したほうがよいでしょう。

一方、フィギュアやアクスタ、缶バッジなどを大量に整理する中で、関連作品の漫画全巻セットも手放したいなら、まとめて宅配で送れるメリットを感じやすくなります。

大切なのは、「売れるか」だけで決めないことです。

作品単位で巻数を確認し、査定額と整理の手間の両方を考える。

このひと手間が、大切なコレクションを後悔なく手放すための近道だと私は考えています。

よくある質問

グッズメイトでは漫画1冊だけでも売れますか?

単巻のバラや、連載途中で巻数が少ない漫画は買取が難しい場合があります。

漫画を送るなら、人気作品の全巻セットや現行全巻セットのほうが買取対象として分かりやすいです。

グッズメイトでは漫画の全巻セットを買い取ってもらえますか?

はい。

完結した人気作品の全巻セットや、現在連載中の人気作品の現行全巻セットは買取可能です。

ただし、作品の需要や本の状態などによって査定結果は変わるため、全巻なら高額になると決まっているわけではありません。

グッズメイトでは同人誌も漫画と一緒に売れますか?

同人誌は買取対象外です。

一方、公式ファンブックや設定資料集は買取対象です。

また、同人系でもタペストリーやアクリルグッズなど買取対象になる商品があります。同人誌とは扱いが異なるため、箱詰め前に分けておきましょう。

うさうさ(男性・36歳/会社員兼Webライター)

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