※本記事はプロモーションを含みます
グッズメイトでは、雑誌・同人誌・海賊版・飲食物・8cm CDなど16種類が買取不可です。対象外品を送ると値段は付かず、返送希望なら着払い、返送不要なら処分となります。
「アニメグッズなら何でも売れるのでは?」と思いやすいですが、フィギュアやアクスタが対象でも、同じ箱に入れた雑誌や同人誌まで査定されるわけではありません。
グッズメイトで買取不可のものは?16種類を一覧で確認
2026年8月27日時点で、グッズメイトが買取対象外として案内しているのは次の16種類です。
買取不可のもの 発送前に確認したいポイント
雑誌 アニメ・ゲーム関連でも雑誌は対象外
知育玩具 玩具という分類だけで買取対象になるわけではない
同人誌 同人グッズとは扱いが異なる
無版権のグッズ 権利者の許諾を受けていないグッズ
海賊版のグッズ コピー品など正規品ではないもの
塗料 プラモデルを扱っていても塗料は対象外
ビデオテープ VHSなど
エアガン・ガスガン ホビー用品でも対象外
飲食物 キャラクター関連商品でも食品自体は不可
サンプル品 一般販売品とは異なるもの
8cm CD 通常サイズのCDとは扱いが異なる
著しく状態が悪い・汚れがある品 再流通が難しい状態のもの
シリアルコード コード単体など
アクティベーション対応のゲーム 利用時の認証など再利用に制限があるもの
盗難品 売却してはいけないもの
法律で所持が禁止されているもの 買取以前に送付しないことが重要
この16種類を見ると、グッズメイトの買取可否は「アニメ関連かどうか」だけでは判断できないことが分かります。
たとえばプラモデルは取り扱いがありますが、塗料は対象外です。CDも一律不可ではありませんが、8cm CDは対象外です。
そのため、部屋のグッズを「フィギュア」「本」「CD」のような大分類だけで箱詰めすると、買取不可品が混ざることがあります。
同人誌は不可でも、同人グッズまで一律不可ではない
特に間違えやすいのが同人誌と同人グッズの違いです。
同人誌は買取不可ですが、コミケ・同人グッズについては、抱き枕カバーやタペストリーなど取り扱われている品があります。
つまり、
- コミケで入手した物だから全部売れない
- 同人関係なら何でも売れる
という両方の判断が正確ではありません。
「どこで買った物か」だけではなく、何という種類の商品なのかまで確認する必要があります。
また、無版権グッズと海賊版グッズも買取不可です。購入元やメーカー、パッケージなどが残っている場合は、正規品か確認する材料として捨てずに残しておくと仕分けしやすくなります。
盗難品や所持禁止品は「値段が付かない物」と同列に考えない
16種類の中でも、盗難品や法律で所持が禁止されているものは少し性質が違います。
雑誌や8cm CDは「買取サービスの取扱対象外」という話ですが、盗難品や所持自体が禁止されているものは、そもそも売却目的で送らないことが前提です。
同じ「買取不可」という一覧に入っていても、発送前の対応は一律ではありません。
ここを分けて考えると、16種類の一覧も理解しやすくなります。
※この案内にはアフィリエイトリンクを含みます。取扱条件は変更される場合があります。箱へ詰める前に、現在の対象・対象外を確認してください。
👉 グッズメイトで現在の買取対象を確認する
グッズメイトへ買取不可品を送るとどうなる?
グッズメイトへ買取不可品を送った場合は、その品物に値段は付きません。
そして対象外品については、扱いが次の2つに分かれます。
- 返送を希望する場合:着払いで返送
- 返送を希望しない場合:処分
ここは宅配買取を使う前にかなり重要なポイントです。
「発送時の送料がかからない」という条件と、「送った品をどんな場合でも無料で返してもらえる」という条件は同じではありません。
通常の査定キャンセルと買取不可品の返送は分けて考える
特に注意したいのが、査定対象品をキャンセルするときの返送と、最初から買取不可だった品の返送は同じではないことです。
宅配買取では、申し込み時に査定結果を見てから決める方法を選び、査定額に納得できなかった場合に返送を依頼できる仕組みがあります。
一方、今回の記事で扱っている16種類は、そもそも買取対象外として定められている品です。
買取不可品については、送っても値段は付かず、返してほしい場合は着払いとなります。
この違いは、小さいようで利用後の満足度をかなり左右します。
「値段が安かったから返してほしい」のと、「そもそも査定できない物を間違えて送った」のでは扱いが異なるためです。
思い入れがある物ほど「とりあえず同梱」は避けたい
私が宅配買取で特に気を付けたいと感じるのは、金額より思い入れのある品を誤って混ぜることです。
たとえば、値段が付かなければ残しておきたいグッズを「たぶん売れるだろう」と同梱したとします。
それが買取不可だった場合、手元へ戻すには着払い返送を選ぶことになります。
査定額だけなら数百円の話でも、その品がもう手に入らないイベントグッズだったり、学生時代から持っている思い出の品だったりすると意味が変わってきます。
大切なのは、箱詰め前に品物を次のように分けることです。
- 買取不可なら送らない物
- 値段次第で売却を判断したい物
- 値段が付かなくても整理を優先したい物
グッズ整理は「いくらになるか」だけでなく、値段が付かなかったとき自分がどうしたいかまで決めておくと後悔を減らしやすくなります。

※この案内にはアフィリエイトリンクを含みます。返送方法や申込方法は変更される可能性があります。発送前に現在の条件を確認してください。
👉 グッズメイトで返送・申込条件を確認する
CD・漫画・コスプレ衣装は買取不可?条件によって変わる
16種類の明確な買取不可品とは別に、グッズメイトには商品によって扱いが変わる「条件付き」の品があります。
代表的なのがCD、漫画、コスプレ衣装です。
ここをすべて「買取不可」と考えてしまうと、本来査定できる物まで処分してしまう可能性があります。
CDは8cm CDが不可、ドラマCDやサントラなどは対象
CDそのものが一律で買取不可というわけではありません。
ドラマCD、サウンドトラック、アニメ作品のセット、連動特典付きの商品などは買取対象として扱われています。
一方、8cm CDは明確な買取不可品です。
また、申込券や握手券、投票券など複数購入を前提としたCDについては、買取が難しいものがあります。
そのためCDを仕分けするときは、
- 8cm CD
- アニメ系アルバム
- ドラマCD
- サウンドトラック
- シリーズのセット
- 申込券や投票券などを目的に複数購入されやすいCD
を同じ扱いにしないほうが分かりやすいでしょう。
「CD」という箱を一つ作るのではなく、規格と内容を見るのがポイントです。
漫画は単巻や数巻だけだと買取が難しい場合がある
漫画も一律で買取不可ではありません。
完結した人気作品の全巻セットや、連載中の人気作品をまとめたセットなどは買取対象になります。
一方で、
- 単巻だけ
- 連載途中の数巻だけ
- 需要が低い作品
などは、値段を付けるのが難しい場合があります。
つまり、「漫画だから売れる・売れない」ではなく、どの作品がどこまでそろっているかが判断材料になります。
本棚を整理するときは、先に巻数をそろえて並べてみると効率的です。
なぜか探していた第7巻だけ別の棚から出てくる、というのはグッズ整理では珍しくありません。
ただし、全巻そろっているから高額になると決まっているわけではありません。
査定額は需要や状態などによって変わるため、ここは「買取可能」と「高く売れる」を分けて考える必要があります。
コスプレ衣装は公式ライセンス品が買取対象
コスプレ衣装も条件付きです。
COSPA、COSPATIO、ACOSなどの公式ライセンス衣装は買取可能とされています。
一方、非公式品や自作衣装は値段が付きにくいものとして案内されています。
この点でも、「キャラクターの衣装だから全部同じ」というわけではありません。
タグやメーカー表記、購入時のパッケージなどが残っているなら、発送前の確認材料として一緒に見ておきましょう。
私がここで重要だと感じるのは、作品名より商品の性質を確認することです。
同じ作品のグッズでも、アクスタ、同人誌、公式衣装、無版権品では買取可否が変わります。
「〇〇のグッズを全部売る」という感覚より、「〇〇のグッズを種類ごとに分ける」と考えたほうが失敗しにくいです。
箱なし・開封済み・古いグッズは買取不可ではない
「フィギュアの箱を捨ててしまったから無理そう」
「平成初期の古いグッズだから対象外では?」
こう思って処分する前に、一度確認したほうがよいでしょう。
箱がないことや古いことだけを理由に、一律で買取不可になるわけではありません。
箱なしのフィギュア、ドール、ぬいぐるみ、缶バッジ、アクスタなども買取対象です。
版画や複製原画についても、元箱がない場合に対応できる仕組みがあります。
さらに昭和や平成初期のフィギュア、超合金、プラモデル、ソフビ、ゲーム、玩具なども取り扱われています。
長年グッズを集めてきた人ほど、この違いは知っておきたいところです。
古いグッズは、自分にとって見慣れすぎて価値がないように感じることがあります。
しかし、「古い」と「買取不可」は別の話です。
箱なしと「著しく状態が悪い」は別条件
ただし、何でも状態不問という意味ではありません。
買取不可16種類には、著しく状態が悪いもの・汚れがあるものも含まれています。
たとえばフィギュアなら、
- 箱を処分した
- 開封して飾っていた
- 購入から年数が経過している
というだけで直ちに買取不可になるわけではありません。
一方で、著しい破損や強い汚れなどがあり、商品として再流通させることが難しい状態なら、買取不可となる可能性があります。
ここは「新品か中古か」ではなく、中古品として扱える状態かで考えるのが分かりやすいでしょう。
私は、箱がないというだけで捨ててしまうのは少し早いと考えています。
箱の有無と商品の状態を分けて確認したほうが、本来査定できる品まで処分せずに済みます。
未使用の食器と飲食物も分けて考える
もう一つ誤解しやすいのが、キャラクター食器と食品です。
飲食物は買取不可ですが、未使用の食器類は買取対象です。
キャラクターコラボ商品では、お菓子とマグカップ、食品と皿などがセットになって販売されるケースもあります。
そのような商品を整理するときも、「同じセットだったから全部同じ扱い」とは考えないほうがよいでしょう。
買取可否はセット名や作品名より、実際に送る品物の種類で見る必要があります。

グッズメイトで買取不可品を送らないための仕分け方
大量のグッズを整理するとき、最初から全商品の相場を調べる必要はありません。
私は、「赤・黄・青」の3つに分ける方法が現実的だと考えています。
赤は明確な買取不可品。
黄はCD・漫画・コスプレ衣装など条件確認が必要な品。
青はフィギュア、アクスタ、缶バッジ、ぬいぐるみなど、基本的な取扱ジャンルに入る品です。
1. まず16種類の買取不可品を抜く
最初に、
- 雑誌
- 同人誌
- 飲食物
- 海賊版・無版権グッズ
- 塗料
- ビデオテープ
- 8cm CD
- サンプル品
- 著しく状態の悪い品
など、明確な対象外品を抜きます。
この段階で査定相場まで調べる必要はありません。
「送れる・送れない」だけを判断するので、大量整理でも作業が止まりにくくなります。
2. 条件付きの物だけ個別確認する
次に、CD、漫画、コスプレ衣装などを確認します。
CDなら規格や内容、漫画なら巻数、コスプレ衣装なら公式ライセンス品かどうかを見る、といった具合です。
最初から100点全部を検索するより、迷う品だけを調べるほうが負担を抑えられます。
3. 「戻してほしい物」を別箱にする
そして私が一番重要だと思うのが、売れるかどうかとは別に、返してほしい物を分けることです。
たとえば、
「100円でも整理を優先して売りたい」
というグッズと、
「100円なら手元に残しておきたい」
というグッズでは、同じ査定額でも判断が正反対です。
特に買取不可品は返送希望なら着払いになるため、思い入れのある物を「とりあえず」で混ぜないほうが安心です。
ここは他社を含め宅配買取サービスを比較するときにも重要な視点だと感じます。
サービスごとに取扱ジャンルや返送条件が異なるため、単純な「何でも送れる」という印象だけで判断すると、あとから返送料や処分の扱いで戸惑う可能性があります。
グッズメイトでは、同人グッズを扱う一方で同人誌は不可というように、似たカテゴリ内でも境界があります。
この「境界の商品」を発送前に確認できるかどうかが、宅配買取で後悔しにくくするポイントだと私は考えています。
グッズメイトの買取不可ルールをどう見る?筆者の考察
個人的には、グッズメイトの買取不可16種類は「売れない物が多い一覧」と見るより、発送箱へ入れてはいけない物を先に抜くチェックリストとして使うのが実用的だと思います。
フィギュア、アクスタ、缶バッジ、ぬいぐるみなど、アニメ・ゲーム系グッズの中心的なカテゴリは幅広く扱われています。
その一方で、雑誌、同人誌、8cm CD、飲食物、塗料などは明確に対象外です。
さらにCD、漫画、コスプレ衣装のように「商品次第」という中間領域があります。
つまり、グッズメイトの買取可否は、
買取可能品 / 条件付き / 明確な買取不可品
の3段階で見ると分かりやすいです。
他の宅配買取と比較するときも「買取不可品」を先に見る
宅配買取を比較すると、多くの人は「買取価格アップ」「送料」「査定スピード」といった条件から見始めます。
もちろんそれらも重要です。
ただ、私自身が複数の買取サービスの条件を調べる中で感じるのは、売りたい物を扱っていなければ、ほかの条件が良くても意味がないということです。
特に同人誌のように、サービスによって取扱方針が異なりやすい品は注意が必要です。
グッズメイトでは、同人グッズの取扱例がある一方、同人誌は明確に買取不可です。
ここは「同人」という大きなくくりだけを見ていると誤認しやすい部分です。
同様に、CDを扱っているから8cm CDも売れる、プラモデルを扱っているから塗料も売れる、と考えるのも危険です。
私は、宅配買取を選ぶときは「何を買い取ってくれるか」だけでなく、自分の荷物の中に何が買い取れないのかを先に見るほうが合理的だと考えています。
返送着払いだからこそ「思い入れ品の混入」が大きなリスクになる
買取不可品の返送が着払いである以上、発送後に「あれだけ返してほしい」となると、金銭面でも手間の面でも負担が増えます。
だからこそ、価格が高そうなグッズだけでなく、自分にとって手放しにくい品を先に分けることが大切です。
市場価値が数百円でも、思い出の価値は別です。
これは査定業者には判断できません。
「安ければ残したい」「値段が付かなくても整理したい」という線引きは、利用者自身が発送前に決めるしかありません。
私自身、増えすぎたグッズを整理するときには、査定額より先に「これは戻ってこなくても後悔しないか」を考えるようにしています。
押し入れいっぱいのグッズを前にすると、全部まとめて箱へ入れたくなる気持ちはよく分かります。
ですが、宅配買取で本当に面倒を減らしたいなら、発送前の10分の仕分けを惜しまないことが、結果的には一番の時短になると思います。
まとめ|グッズメイトの買取不可品は発送前に16種類を確認
グッズメイトで買取不可となっているのは、雑誌、知育玩具、同人誌、無版権グッズ、海賊版グッズ、塗料、ビデオテープ、エアガン・ガスガン、飲食物、サンプル品、8cm CD、著しく状態が悪い・汚れがある品、シリアルコード、アクティベーション対応ゲーム、盗難品、法律で所持が禁止されているものの16種類です。
買取不可品を送っても値段は付きません。
返送希望なら着払い、返送不要なら処分となります。
一方、CD、漫画、コスプレ衣装は一律で買取不可ではありません。
CDは8cm CDが不可ですが、ドラマCDやサウンドトラックなどは対象です。漫画は全巻セットなどが対象になり、コスプレ衣装はCOSPA、COSPATIO、ACOSなどの公式ライセンス品が買取可能です。
また、箱なしフィギュアや古いグッズは、それだけを理由に買取不可になるわけではありません。
大量に整理するときは、「明確な買取不可品を抜く→条件付きだけ確認する→手元に戻したい物を分ける」の順に仕分けすると迷いにくくなります。
捨てるにはもったいない。でも一つずつフリマへ出すのは大変。
そんなとき宅配買取は便利な選択肢ですが、大切なグッズだからこそ、「何が売れるか」だけでなく「何を送ってはいけないか」まで確認してから箱を閉じたいところです。
※この案内にはアフィリエイトリンクを含みます。買取対象、返送方法、送料、申込条件などは変更される可能性があります。発送前に現在の条件を確認してください。
👉 グッズメイトで現在の買取・申込条件を確認する
よくある質問
グッズメイトで買取不可のものを送るとどうなりますか?
買取不可の商品には値段が付きません。
返送希望なら着払い、返送不要なら処分となります。手元へ戻したい物は、発送前に買取対象か確認しておくと安心です。
箱なしフィギュアはグッズメイトで買取不可ですか?
いいえ。箱がないという理由だけで一律に買取不可になるわけではありません。
箱なしのフィギュア、ドール、ぬいぐるみ、缶バッジ、アクスタなども買取対象です。ただし、著しく状態が悪いものや強い汚れがあるものは買取不可になる場合があります。
グッズメイトで同人グッズは買取できますか?
同人グッズには取り扱われている品がありますが、同人誌は買取不可です。
また、無版権グッズや海賊版グッズも対象外です。「同人」という言葉だけで判断せず、実際の商品種類を確認してから発送しましょう。
大切なグッズだからこそ、後悔なく手放せるように、正確でフラットな情報をお届けします。
うさうさ/会社員兼Webライター





